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鳩山演説「労働なき富」にヤジ、「それはあんただ」(読売新聞)

 昨年12月30日、インド訪問から帰国した鳩山首相は、松井孝治官房副長官に「自分の政治理念と非常に重なる」と告げ、インド建国の父、マハトマ・ガンジーの言葉を演説に盛り込むよう求めた。

 ニューデリーのガンジー廟で見た「七つの社会的大罪」だった。

 だが、26日の閣議で演説全文を目にした閣僚たちは、仰天した。「七つ」の中には、「労働なき富」という言葉があったのだ。首相が実母から毎月1500万円もの資金提供を受けていた問題を想起させないか――。

 「『労働なき富』というのは、大丈夫ですか?」。閣僚の一人がおそるおそる切り出すと、首相は「自分のことを言われるのはわかっている。だからと言って(ガンジーの言葉が)間違っているんですか?」とむきになった。

 この場で演説を読み上げた松井氏は「途中で感極まって涙を流した」(閣僚)といい、手直しを求める雰囲気ではなかったという。

 閣僚らの不安は的中した。参院本会議場で首相が「労働なき富」と読み上げた瞬間、野党席からは「それはあんただ」と激しいヤジが飛び交った。

 それでも、首相の危機感は薄い。「国民の心に響いたらと思っている。批判も覚悟で思い切ってやらせていただいた」。29日夜、首相は満足そうに語った。

自民党大会 「再生の道筋」示せず 定年制は先送り(毎日新聞)
自殺・うつ対策PT 3月に中間対策案(産経新聞)
<電気カーペット>パナソニック電工製で焼損事故 リコール(毎日新聞)
公立病院の経営改善事例集を公表―総務省(医療介護CBニュース)
<郵便局強盗>江戸川の事件、37歳容疑者を逮捕 警視庁(毎日新聞)

「(無実と思ったことは)ないです」元検事、当時の認識きっぱり 足利再審(産経新聞)

 【元検事語る(5)】《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。捜査段階で菅家利和さんの取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問が続いている。弁護側の質問は有罪の決め手となった、DNA鑑定の採用と自白に関するものに移る》

 弁護側「(平成3年12月1日に)足利署に任意同行された後、午後10時近くになっても自白をしていないと知らされていましたね」

 森川元検事「記憶にありません」

 弁護側「科警研(警察庁科学警察研究所)のDNA型鑑定の結果が突きつけられたため、菅家さんの容疑を固めたのですか」

 森川元検事「それだけでは終わっていません」

 弁護側「DNA型が一致するとは」

 森川元検事「一般的なことで」

 弁護側「一般的と…」

 森川元検事「私たちの世代にはDNAはなじみがないので」

 裁判長「一般的という意味で取ったということですね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「一致したと決めつけて取り調べをするのは虚偽の自白を生む恐れがありますね」

 森川元検事「それだけで終わればそうです」

 弁護側「DNA型鑑定が誤っていると判明した今、取り調べは虚偽の自白を生む恐れがあり違法…」

 検察官「異議あり」

 《弁護側は誤ったDNA型鑑定と虚偽の自白の関連性を導き出そうとするが、検察官の異議が入る。興奮しているのか、矢継ぎ早に質問する弁護側に検察官が異議を申し立てる場面が増える》

 弁護側「質問を変えます。逮捕後のDNA型鑑定では半袖下着は対象試料になっていませんね」

 森川元検事「鑑定書のことは覚えていません」

 弁護側「DNA型鑑定では容疑者由来の試料と現場由来の試料を同時に用いて、電気を流すのは知っていましたか」

 森川元検事「DNA型鑑定は何度か行われていたので、どの段階のことをおっしゃっているのか」

 弁護側「科警研がDNA型鑑定に関する指針を出しているんです。一般的なことですよ」

 森川元検事「一般的であればそういうことです」

 弁護側「(DNA型鑑定に)半袖下着を用いなかったのは、科警研が積極的ではなかったからですか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「では、DNAが常温で保存されると劣化することは知っていましたか」

 森川元検事「専門家でないので、厳密には分かりませんが、可能性は危惧(きぐ)していました」

 弁護側「正しい保管方法は知っていましたか」

 森川元検事「DNAに限らず化学反応を起こす試料は冷凍や暗いところなどいろいろあるかと」

 弁護側「知識はあったんですね」

 森川元検事「一般的に」

 《弁護側の質問はDNA型鑑定に関する質問から、菅家さんの“自白”に移る。弁護側の追及に、森川元検事の答えには「覚えていない」「分からない」という言葉が増えていく》

 弁護側「菅家さんの自白は虚偽のものですね」

 森川元検事「それは分かりません」

 弁護側「(平成4年)12月8日の取り調べで確認しています」

 森川元検事「虚偽と確認したわけではありません」

 弁護側「『作り事なのか?』というのはあなたの質問じゃないんですか」

 森川元検事「質問はしました」

 弁護側「納得したんですね」

 森川元検事「納得したわけじゃないです」

 弁護側「自白に質的な違いがあったと感じましたか」

 森川元検事「質的かどうかは分からないけれど、かなり違うことはあると思いました」

 弁護側「どう違うのですか」

 森川元検事「供述の変更ですが、細かいことは思いだせませんが、経験者でなければ言えないものがいくつもありました。想像では供述しにくい。簡単に言えば、犯人だから供述できたのではないかと思うものがいくつもありました」

 弁護側「菅家さんに第10回公判で『警察も私も聞いてないことをこまごま作り話する必要があったのか? 体験したから供述できたのでは』と聞いていますね」

 森川元検事「細かく覚えていませんが、否認に転じたのでかなり追及しました」

 弁護側「体験していないと供述できないという前提で追及したんですか」

 森川元検事「はい。全部ではないと思いますが」

 弁護側「真実ちゃん事件で少しでも無実と思ったことはないですか」

 森川元検事「ないです」

 《森川元検事は菅家さんを無実と思ったことはないとはっきりと否定した》

 弁護側「警察が別件の取り調べを録音したことは知っていましたか」

 森川元検事「記憶にないです」

 弁護側「反訳書は」

 森川元検事「見たことも聞いたこともありません」

 弁護側「(福島)万弥ちゃん事件(昭和54年の女児殺害事件)は拘留中にやってないと言いましたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「そのとき、どのような質問をしたのですか」

 森川元検事「『本当にやったのか』という聞き方だったと思います」

 弁護側「本人は『君は殺してないんじゃないか』といわれたと言っていますが」

 森川元検事「そういう聴き方はしていません。『本当に君なのか』という趣旨ですが、取り方によってはそうなるのかも」

 弁護側「万弥ちゃん事件では不起訴で釈放していますね。自白に疑問があったからですか」

 森川元検事「そういうことではありません。疑問というか裏付け捜査が十分できていないためです」

 弁護側「(長谷部)有美ちゃん事件(昭和59年の女児殺害事件)は逮捕も認めませんでしたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「自白に疑問があったからではないですか」

 森川元検事「有美ちゃん事件は証拠がかなり弱かったので、逮捕しても証拠固めの見通しもなかった。万弥ちゃん事件で釈放していたので、より慎重に判断しました」

 弁護側「菅家さんが家族に手紙を書いていたのは知っていましたか」

 森川元検事「知りませんでした」

 弁護側「逐一コピーを入手していたのではないですか」

 森川元検事「いえ、まったく」

 弁護側「取り調べを録音したのは上司の指示ですか」

 森川元検事「私独自の判断です」

 弁護側「録音が始まった(平成4年)1月28日が有美ちゃん事件について最初に聴いた日ですね」

 森川元検事「録音する前の(平成4年)1月23、24日に有美ちゃん事件のことを聴いたか定かではありませんが、聴いていなければそうです」

 弁護側「録音が、有美ちゃん事件の取り調べに支障はありませんでしたか」

 森川元検事「特になっていません。だから録音を続けました」

 弁護側「菅家さんに『死刑になる可能性がある』と話しましたか」

 森川元検事「死刑という言葉を使ったか記憶にありません。『一生刑務所から出られないか、それ以上かもしれない』とは言いました」

 弁護側「(平成4年)2月7日のテープで『自分の命で償うという覚悟で』と言っていますね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 弁護側「菅家さんが証人(森川元検事)の取り調べを受けて、裁判で認めないと死刑になると考えた可能性はありませんか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「菅家さんに3つの事件の自白パターンが似ていると言いましたね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 《弁護側は録音テープの中から、森川元検事が指摘する自白の共通パターンをピックアップして読み上げ、記憶を掘り起こすように迫る》

 弁護側「証人は、(平成4年)2月13日の初公判前の2月4日と7日に『自白がパターン化している』と聴いていますが、初公判より前に(パターン化に)気づいていたのですね」

 森川元検事「言っているならそうです」

 弁護側「初公判前に、菅家さんの別件の自白が虚偽と考えたことはありますか」

 森川元検事「虚偽と考えたことはありません」

 弁護側「菅家さんが否認した時に『ずるいよ』と追及しましたね」

 森川元検事「本件ですか、別件ですか」

 弁護側「どっちもです」

 森川元検事「最後の取り調べでしょうか」

 《菅家さんの「否認」をまったく受け止めていなかったことを明らかにした森川元検事。当時の取調官が菅家さんに対して、どのように考えていたのかが垣間見えてきた》

 =(6)に続く

自民党大会 「敵失」生かせぬ谷垣氏 揺れる党内、抑えられず(産経新聞)
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雑記帳 早くも節分にちなんだ「鬼ダイバー」 山口(毎日新聞)

 山口県下関市の水族館「海響館」で23日、水槽に“鬼”が現れた。節分にちなんだ恒例の「鬼ダイバー」で、赤いスーツと角をつけた飼育員が泳ぎながら解説する。

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 鬼は「わしの仲間たちじゃ」とオニオコゼや角があるシノノメサカタザメなどを紹介。鬼が苦手とするイワシの魚群が近づくと、ほうほうの体で逃げ出し、笑いを誘った。

 鬼の登場は来月7日まで。3月には国内最大級の展示館「ペンギン村」のオープンも控えており、鬼が出ていった後は「福」の到来を期待。【取違剛】

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卒業後24年でも公務災害=元教え子による刺殺事件−甲府地裁(時事通信)

 山梨県笛吹市で2006年、県立高校教諭岩間友次さん=当時(59)=が、24年前に担任した元教え子の男に刺殺された事件をめぐり、妻常美さんが公務外災害とした処分の取り消しを求めた訴訟で、甲府地裁は19日、生徒指導との因果関係を認め、地方公務員災害補償基金の処分を取り消した。
 太田武聖裁判長は、男には妄想性障害があったと認定。「生徒指導を端緒に形成された妄想から本件が引き起こされた」と判断した。その上で「妄想は持続するのが通常で、生涯にわたって発展することがある」と結論付けた。
 判決によると、岩間さんは1982年の卒業式前日、精神的に不安定になっている男を自宅に招き、式に出席するよう指導。男はこの際、人工的に障害を負わされたとして殺害を決意した。
 岩間さんは06年3月、笛吹市の自宅前で、男にサバイバルナイフで腹や背中などを刺され死亡した。
 常美さんは同年9月、公務災害認定を申請したが、同基金は07年3月、「男は高校在学中より恨んでいたとは認められない」などの理由で公務外災害と認定し、その後の不服審査請求も棄却した。 

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アライド代表社員に懲役4年求刑 FX無登録営業で出資金詐取(産経新聞)

 外国為替証拠金取引(FX)をめぐり無登録営業で出資金を集め、顧客から1300万円をだまし取ったとして、金融商品取引法違反と詐欺の罪に問われた投資会社「アライド」代表社員、杉本淑枝被告(38)の論告求刑公判が21日、大阪地裁(安永健次裁判官)で開かれた。検察側は「運用の失敗を知られまいとの動機は身勝手で、刑事責任は重大」として、杉本被告に懲役4年、罰金200万円、法人としての同社に罰金300万円を求刑した。判決は2月23日。

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虚偽記載容疑 大久保被告を逮捕 小沢氏の公設第1秘書(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は16日、当時の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した。この事件での逮捕は3人目。大久保被告は09年3月に西松建設違法献金事件でも同法違反容疑で逮捕、起訴されている。

 岩手県釜石市の大久保容疑者の自宅アパートには16日午前5時25分、東京地検特捜部の係官3人が入り、約8分後に付き添われて出てきた大久保被告は黒のコートとマフラー姿で無言のまま車に乗り込んだ。任意同行後、大久保容疑者の妻は「何も話すことはありません」とだけ話した。

 逮捕容疑は、陸山会の事務担当者だった小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)と共謀し、07年分の収支報告書の支出総額を4億円過少に記載したとしている。これは、04年に事務担当者だった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=が小沢氏から受領して土地購入費に充てた4億円を池田元秘書が07年4月に小沢氏に返却した際、その出金を記載しなかったものとされる。

 石川議員や池田元秘書の逮捕容疑では、大久保容疑者は04、05年分の収支報告書の虚偽記載でも共謀したとされる。しかし、大久保容疑者は03〜06年に西松建設からの企業献金を虚偽記載したなどとして同法違反で公判中のため、特捜部は起訴内容を変える訴因変更を東京地裁に申請するとみられる。大久保容疑者の公判は2月下旬に結審の見通しだったが、訴因変更されれば公判は長期化する見通しだ。

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「女性埋めた」と男が出頭=京都府内で捜索−兵庫県警(時事通信)

 神戸市中央区の30代女性が行方不明になる事件があり、兵庫県警捜査1課は22日、「女性の遺体を埋めた」と出頭してきた男の供述に基づき、死体遺棄容疑で京都府綾部市内で捜索を始めた。
 同課によると、今月20日、40代の無職男が「知り合いに頼まれて女性を埋めた」と県警葺合署に出頭してきたという。
 女性の家族は2008年10月、捜索願を出していた。同課はこのほかにも事件に数人が関与しているとみて捜査している。 

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くまキャラ 心に癒やし グッズ売り上げ好調…寂しい世相反映?(産経新聞)

 くまが人気を集めている。といっても動物のくまではない。くまを題材にしたキャラクターグッズだ。各社が多彩なキャラを展開し、商品のラインアップもぬいぐるみをはじめ文房具にお菓子までと幅広い。人気の背景には、不景気で、くまのほんわかしたキャラに癒やしを求める心理があるようだ。(森本昌彦)

 ◆着替え用の服も

 さまざまなくまのキャラが並ぶ「キデイランド原宿店」(東京渋谷区)。同店によると、昨年のくまのキャラクターグッズの売れ行きは前年比150%という人気だ。

 各メーカーも手応えを感じている。タカラトミーアーツ(葛飾区)は昨年3月から、ディズニーキャラのミニーマウスが手作りした人形というコンセプトの「カドリーベア」を販売。ぬいぐるみ以外にも、ワンピースやダッフルコート、レインコートといった着替え用の洋服、バッグにつけるアクセサリーや携帯電話ストラップとして使用できるボールチェーンなども売り出した。シリーズ全体で商品数は46種類に及び、同年11月末現在で64万個が売れた。

 プラザスタイル(港区)は平成18年から、米国生まれのキャラクター「スージー・ズー」シリーズのグッズを日本で発売。同シリーズの主人公はアヒルだが、登場キャラの一つである「ブーフ」という名前のくまが人気を集めている。こちらはシリーズ全体で昨年の売り上げは前年の約7倍に上る勢いだ。

 ◆憎めないキャラ

 アニメでおなじみの「くまのプーさん」も負けてはいない。昨年12月には東京駅一番街で、プーさんの世界を再現した「Pooh Garden」を期間限定でオープン。商品も和装姿のぬいぐるみや白いプーさんのぬいぐるみなど、これまでには見られなかったグッズが発売された。携帯サイトでもキャンペーンを実施し、ウォルト・ディズニー・ジャパン(目黒区)の担当者は「これほど多面的で大きなアクションを起こしたのは近年、あまりない」と話す。

 くまキャラはこれだけにとどまらない。「リラックマ」、「ケアベア」、「くまのがっこう」…。キャラごとにさまざまなグッズが発売され、人気を集めている。

 なぜくまなのか。

 こうしたくまキャラは特に20〜30代の女性の支持を受けているという。キデイランド原宿店の統括マネージャーを務める加藤裕士さんは「これだけ不況になってくると、心が寂しくなって頼るものやかわいがるものを欲しがる女性が多いのではないか」と分析。「くまは潜在的に憎めないキャラで、うまく日本人女性の心をつかんでいる」と話している。

 ■好きなキャラクター1位はプーさん

 くまのキャラクターに対する意識について、ボーダーズ(東京都新宿区)が昨年10月に16〜69歳の男女に聞いたインターネット調査によると、「くまをモチーフにしたキャラクターが好き」と答えたのは24・1%、23・8%が「最近はやっていると思う」と回答した。

 知っているキャラを聞いた質問(複数回答)では、「くまのプーさん」が91・2%でトップ、「リラックマ」が62・4%で続いた。「ケアベア」は男性に比べ、女性の認知度が高かった。好きなキャラクターも1位はプーさんで、2位がリラックマだった。

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八重山毎日「台湾疎開」に=新聞労連ジャーナリスト大賞(時事通信)

 日本新聞労働組合連合は15日、昨年1年間に平和・民主主義の確立などに貢献した記事を表彰する「第14回新聞労連ジャーナリスト大賞」に、八重山毎日新聞(沖縄県)編集局編集部の松田良孝記者による、戦時中に八重山諸島から台湾に疎開した人たちを取材した「“八重山難民“の証言 生還−ひもじくて」を選定したと発表した。
 大賞理由について「台湾疎開という、光が当てられることが少なかった戦時下の史実をインタビューや資料の裏付けで現代によみがえらせ、戦争体験の掘り起こし作業を行った」と評価した。
 優秀賞は毎日新聞大阪本社学芸部の遠藤哲也記者による「点字の父ブライユ生誕200年を記念した視覚障害者の権利擁護に関する報道」と、沖縄タイムス社会部の黒島美奈子記者が地方における医師不足など医療現場が抱える問題点を幅広く報じた「地域医療のカルテ」が選ばれた。
 「第4回疋田桂一郎賞」には、徳島新聞文化部の多田さくら記者による、家庭内暴力(DV)の被害者や専門家らを幅広く取材した多角的な報道が選ばれた。
 授賞式は29日午前11時半から、東京都の文京区民センターで。 

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小池百合子氏「自民党幹事長なら、即死」と小沢氏批判(スポーツ報知)

子ども手当はハイチ支援の倍以上!みんなの党・渡辺代表が批判(産経新聞)

 みんなの党の渡辺喜美代表は19日、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件を「『違法性がない』と言うだけでそれ以上の説明がない。首相の『子ども手当』はハイチへの地震支援500万ドル(約4億5900万円)の倍以上だ」と批判。民主党の小沢一郎幹事長の土地購入事件を「自民党の古典的スキャンダルだ。『断固戦う』と言った小沢氏がこけたら、首相も民主党もみんながこけるだけだ」と皮肉った。

 渡辺氏は衆院代表質問にみんなの党が外されたことに激怒。「自民党時代のルールを厳しくするとは言語道断だ」とまくし立てた。

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